 
『歌舞伎町案内人 II』
(角川書店刊)
李小牧
1,470円 (税込)
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処女作「歌舞伎町案内人」が出てから3年。
前作が、案内人になるまでの14年間を
プロローグ的に紹介したものだとすると、
これは「歌舞伎町案内人」というブランドが
確立して以降の、怒涛の日々の記録である。
マスコミの寵児となった歌舞伎町案内人は
公私共にアップダウンの激しい
想像もできなかった運命に翻弄される。
警察による街の浄化、中国人の争い、
ヤクザとの応酬、マスコミの裏切り…。
愛に泣き、仁義に命を賭けながら、
日中間を自在に飛び回り、進化し続ける男。
歌舞伎町案内人の新たな軌跡をたどる。
 
『歌舞伎町の住人たち』
(河出書房新社刊)
李小牧
1,575円 (税込)
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歌舞伎町は人が作り出した街。
この街に生きる人々が放つ“生”への飽くなき欲望がある限り、
世界でも稀な巨大歓楽街は、その魅力を失わない。
歌舞伎町案内人が一年かけた、
いずれも味わい深い住人18人へのロングインタビュー。
一人ひとりが強烈な個性と激しくも切ない生きざまをさらけ出す。
昼の街と夜の街のように、違う横顔を持ち、
街に降る雨に隠すように、涙を流してきた彼らが
過去や秘話の数々を語る姿に
李自身の18年の想いがオーバーラップする。
歌舞伎町に魅せられた男と女…。
心を揺さぶる人生ドラマがここにある。
 
『歌舞伎町の中国女』
(バジリコ刊)
李小牧
1,470円 (税込)
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街を愛するように、歌舞伎町案内人は女を愛する……。
色とりどりの魅惑的なネオンがある日突然、
その色と名前を変えるように、愛する女たちの顔も変遷する。
たとえそれが、犯罪に手を染める女でも、
二度と会わない女でも、
決して忘れることのできない出会いがあった。
愛憎が交錯する女性遍歴のすべて。
女たちの凄絶なまでの生き方は、
街の底知れないエネルギーにもどこか似ている。
だからこそ、女を愛さずにはいられない男―李小牧。
歌舞伎町案内人がもっとも愛する女、
それは多国籍の女、インターナショナルな街そのもの…。

『歌舞伎町案内人〜中国語版』
李小牧
28元
1200円(中文書店)
1780円(東方書店)
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2005年5月に発売された、
祖国における最初の単行本。
刊行まで3年の月日を要した。
厳しい出版事情を乗り越えて、
中国の関係者たちの熱意で
ついに実現した待望の処女作。
角川書店版「歌舞伎町案内人」を
中国語に翻訳すると8万字。
だが、李は新たに3/5を加筆し、
総文字数は20万字に及ぶ。
日本版に書ききれなかった中国での経緯と、
日本では書くことのできない極秘の事情も盛り込んだ。
発売と同時に中国最大のサイト「新浪網」図書部門で
ランクイン。3週連続総合ランキング1位を記録した。
日本では、池袋〜中文書店、神田〜東方書店で取扱中。

『歌舞伎町案内人365日』
(朝日新聞社刊)
李小牧
1,785円 (税込)
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頻発するビル火災、警察による摘発、ヤクザの抗争、
相次ぐ部下の離脱と愛する女との別れ。
そして「歌舞伎町案内人」は、上海、香港へと飛んだ――。
喧噪渦巻く「不夜城」で生き抜いてきた男・李小牧が、
愛する歌舞伎町の1年間を克明に綴る!
自らのホームページで日々書きためた日記の書籍化。
「生涯のわずか1/44の記録」としながらも、
膨大な内容量は、李小牧の人生の複雑さを物語る。
誰よりも早く詳しい歌舞伎町の情報通であり、
ジャーナリストでもある彼の生々しいリポート。
愛と独自の信条をつらぬく姿は、彼が歌舞伎町に魅入られたように、
読者も無条件に李小牧に魅せられてしまう麻薬のようでもある。

『歌舞伎町案内人』
(角川文庫刊)
李小牧
580円 (税込)
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デビュー作「歌舞伎町案内人」の文庫本(角川文庫刊)で、
表紙は単行本の写真と同じものだが、
写真が縦に配置され、文字などのデザインも一新。
04年8月公開予定の映画「歌舞伎町案内人」の原作として
帯には、出演俳優・山本太郎ほか撮影現場風景の写真が
掲載されている。
また、当ホームページのURLも掲載。
発売直後に完売し、すぐに増刷が決定した。

『新宿歌舞伎町
アンダーワールドガイド』
(日本文芸社刊)
李小牧
1470円 (税込)
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「歌舞伎町案内人」李小牧の著作第2弾。
日々変貌を遂げる歌舞伎町の今を伝える
誰よりも歌舞伎町を知っている男、李小牧による
アンダーワールドガイドブック。
風俗、飲食…人間の欲望をすべて飲み込む巨大空間。
彼が明かす眠らない街の真実。
著者推薦の優良店の紹介を含む、一冊丸ごと歌舞伎町案内本。
詳細な街の案内図、歌舞伎町の喧噪を伝える多数の写真は
歌舞伎町をより身近に感じることができるだろう。
前作に盛り込めなかった出来事やいきさつもあり、
より深く街について、また李小牧という人間も知ることができる、
歌舞伎町ファンと李小牧ファンにとっては必読の書である。

『歌舞伎町案内人』
(角川書店刊)
李小牧
1470円 (税込)
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アジア最大の歓楽街にして犯罪の街-新宿歌舞伎町。
新宿区全体のわずか 2 %にすぎない広さの土地に
2000軒以上の飲食店がひしめき、
一晩に30万人以上の人間がなだれ込む。
その一方で暴力団と中国マフィアが暗躍し、
犯罪件数は都内平均の約40倍。
そんな、
まさに危険と狂気が背中合わせになった
「東京の夜の顔」に、
14年間もの間、立ち続ける中国人がいる。
彼の職業は「案内人(ガイド)」。
日本語、北京語、広東語、湖南語を自在に操り、
不夜城で生きる彼が見てきた「東京闇社会」の真実の姿とは--。
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